【日比谷レストラン】REVIVE KITCHEN THREE HIBIYA:ヴィーガン・グルテンフリー

あなたは「REVIVE KITCHEN THREE HIBIYA」をご存知ですか?

  • どんなレストラン?
  • お店の雰囲気や客層は?
  • お味やコスパは?

わたしは、オーガニック食品が好きな栄養士です。本日は、日比谷にある「REVIVE KITCHEN THREE HIBIYA」でランチをしてきたので口コミをご紹介します。

落ちついた雰囲気で、ヴィーガン料理やグルテンフリー料理もありました。お野菜にもこだわっていておいしかったです。

【REVIVE KITCHEN THREE HIBIYA】

“MODERN SHOJIN”をコンセプトに、大地の旬の恵みを、伝統的な調理法と現代的な発想で提供する THREEのレストランです。自然の恵みと向き合い、からだと感性を研ぎ澄ませるということです。

日本の食材をふんだんに使用して、 THREEに一貫する「地産地消」、「身土不二(からだと土地は一つにつながっている)」という考え方を、 テーブルの上で美味しく健やかに表現します。地産地消や身土不二の考え方ということはマクロビオティックの考え方ですね。

《参照》【マクロビオティックとは】マクロビ飲食店・マクロビ派クッキー紹介

《参照》【ヴィーガン、ベジタリアン、マクロビの違い】食事方法や思想・種類

食材とゆっくりまっすぐ向き合うことで、 味覚をはじめあらゆる五感をニュートラルに。
からだの内側から美しさを目覚めさせていく、
静かなエネルギーに満ちた食事をお楽しみください。

心地よさを全身にチャージするためのデイリー使いにはもちろん、ハレの日のお食事の場としても。

自分らしくいられるクリーンな空間から、日本のブランドTHREEならではの食材や調理法を用いた野菜中心のメニューを通じて、健やかな美しさと充実感に満ちていく時間をお届けします。

※枠で囲っている部分は、お店の公式ページから文章引用しました。

マクロビを連想するコンセプトに加え、ヴィーガン料理やグルテンフリーの料理を食べられますので、健康意識や美容意識の高い方に喜ばれるお店です。

《参考》【グルテンフリーとは】意味ない?その効果とメリット・含む食べ物

《参考》【ヴィーガンとは不健康?】環境問題・飢餓・動物保護など社会問題

「お店情報」

住所 東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷 2F
予約・問い合わせ 050-5596-2362
交通手段 【ミッドタウン日比谷2F】
東京メトロ千代田線・日比谷線 ・都営地下鉄三田線「日比谷」駅直結
東京メトロ有楽町線「有楽町」駅直結(徒歩4分)
東京メトロ丸ノ内線・日比谷線・銀座線「銀座」駅直結(徒歩5分)
JR山手線・京浜東北線「有楽町」駅(徒歩5分)
日比谷駅から144m
営業時間 【レストラン】11:00~22:00(L.O. 21:00) ※お料理は売切れ次第終了となる場合がございます。
【デリカテッセン】 11:00~ 21:00 日曜営業
定休日 不定休 ※施設に準ずる
席数 47席(テーブル42席、カウンター5席)
タバコ 全席禁煙

※詳しい情報や最新情報は公式サイトをご確認ください。

「メニュー」

ランチの際に注文可能なドリンク、スイーツ、食事のメニューをご紹介します。

ドンリンクメニュー

ワインやビール、カクテルなどのお酒、ソフトドリンクがあります。アラカルトやスイーツに合わせてお酒を楽しむのも良さそうです。

ナチュラル・ワイン

  • Sparkling アウラマドレ・スプマンテ エキストラドライ トレッビアーノ(G 935円、B 6,050円 )
  • White キュヴェ・ヴェガンヌ テールデトワール(クリストフ・ミットナイト)(G 990円、B 6,050円)
  • Orange wabi-sabi オレンジ・ムーン(G 935円、B 6,050円)
  • Red 本日の赤ワイン

ビール・お酒

  • ハートランド(770円)
  • 国産クラフトビール(990円)
  • 醍醐のしずく(品種:無農薬コシヒカリ等)(880円)
  • 庭のうぐいすKITAJIMA ulala Fresh(品種:山田錦)(880円)

カクテル

  • セロリと文旦のお野菜ジントニック(990円)
  • 季節の漬け込みフルーツハイボール(990円)
  • REVIVE サングリア赤(880円)
  • 自家製レモンサワー(880円)

ソフトドリンク

  • セロリと文旦のお野菜カクテル(ノンアルコール)(990円)
  • 月桃茶(660円)
  • 小豆茶(660円)
  • 蓮の葉茶(660円)
  • カカオティ(660円)

 

  • コーヒー(660円)
  • カフェラテ(715円)
  • ソイ、アーモンドミルク、オーツミルクに変更可(各+55円)
  • チャコール(炭)と黒ゴマのラテ(770円)
  • しょうが紅茶(660円)
  • ルイボスティ(660円)

 

  • レモネード(660円)
  • 春のフルーツソーダ(715円)
  • すりおろしジンジャーエール(715円)
  • “星子”梅ソーダ(715円)
  • 苺、ビーツ、甘酒、ジンジャーのスムージー(935円)
  • ケール、ほうれん草、バナナ、春柑橘のスムージー(935円)
  • KBT クラフトコンブチャ(880円)

デザートメニュー

まずは、おすすめ商品からご紹介します。

  • ブルーベリー&キウイ アールグレーブリュレパフェ(1,650円)
  • 柑橘コンフィチュールとクルミのヌガーグラッセ(880円)
  • 平日限定 スイーツ3種プレート+ドリンクセット(2,200円)
  • 平日限定 スイーツ3種プレート(1,650円)

ヴィーガン・ソフトクリーム

  • ヴィーガンソフトクリーム(660円)

トッピング:ラベンダー&ブルーベリー(+110円)
いちごとローズヒップのジャム(+110円)
八丁味噌クリーム(+110円)
酒粕&カカオ(+165円)

ホームメイド・デザート

  • よもぎ杏仁葛 黒蜜とほうじ茶のマチェドニア(880円)
  • 抹茶のテリーヌ(660円)
  • 八海山の酒粕のチーズケーキ(770円)
  • 本日のパウンドケーキ(770円)

フードメニュー

ランチのメニューは、コース、アラカルト、スイーツと様々なメニューが用意されていました。スイーツとドンリンクのカフェ利用もおすすめです。

セット

ランチ_春の彩り野菜のお膳PLATTER

  • 春の彩り野菜のお膳 PLATTER COURSE(4,730円)
  • 春の彩り野菜のお膳 PLATTER(3,080円)
  • えんどう豆ヌードルの担々麺&ヴィーガンちまき(2,750円)
  • 春の一汁五菜お膳(1,980円)
  • 春のマセドワーヌサラダ(1,650円)

アラカルト

  • 炙りヴィーガンチーズ(550円)
  • ★精進出汁で寄せたグリーンビーンズのテリーヌ(660円)
  • ★春キャベツのヴィーガンロール 新じゃがいものファルス(880円)
  • ★かぶら餅のヴァプール 柚子胡椒バター添え(990円)
  • ヴィーガンちまき(880円)
  • 本日のアラカルト3種盛り+ビールorグラスワインのセット(1,650円)
  • 本日のアラカルト6種盛り+ビールorグラスワインのセット(2,200円)

わたしは、春の彩り野菜のお膳 PLATTER(3,080円)をいただきましたが、★マークのついている3商品は、セットに入っていました。

では、実際にいただいた食事をご紹介していきます。



【口コミ】ランチのレビュー

REVIVE KITCHEN THREE HIBIYA_メニュー1

REVIVE KITCHEN THREE HIBIYA_メニュー2

REVIVE KITCHEN THREE HIBIYA_メニュー3

REVIVE KITCHEN THREE HIBIYA_メニュー4

写真は、ランチの時に出されたメニューです。

実際に訪問してきた口コミ情報をご紹介します。お店の雰囲気や客層、実際に食べたものの写真も公開します。

わたしは土日のランチに予約して行ったのですが、当日、並んで待っている人がいたので予約した方が安心です。もしかすると平日は案外空いているのかもしれませんが、念のため予約したいく方が良さそうです。

お店の雰囲気

落ち着いた雰囲気のお店で、ソファーや席がゆったりしていてソーシャルディスタンスも保たれている距離だと感じました。

わたしが行ったときは、客層は大人の女性グループやカップルでの利用者が多く、お一人でランチをされている女性もいました。また、ちびっこ連れの家族もいましたが、席のすぐ横にベビーカーも置けていました。スペースが広いと過ごしやすいですね。

一般的なレストランでは使われないようなお野菜のメニューや、ヴィーガン向けのメニューもあって、とても新鮮でした。

【春の彩り野菜のお膳 PLATTER】

春の彩り野菜のお膳 PLATTER

食材や味付けから感じる四季の恵みを通じて、季節や気候の変化による心・からだ・肌の揺らぎを思いやる、REVIVE KITCHENのシグネチャーメニュー。

肉や魚を使わない精進料理の考え方に発想を得て、日本の食材の繊細な香りを大事にしながらシンプルに調理しました。五感に楽しく心地よい食をおたのしみください。

わたしは、「春の彩り野菜のお膳 PLATTER」と「春のフルーツソーダ」を注文しました。

さっそく運ばれてきた春のフルーツソーダは、さっぱりとしていて優しい甘さがあって、とてもフレッシュな気分になれました。

春のフルーツソーダ

次に「春の彩り野菜のお膳 PLATTER」のメニューが運ばれてきました。

たくさんの品数があるので、せっかく説明してもらっても一気に覚えられないので、確認しながらいただけるのはとてもうれしいですね。どのような食材でどのように調理されたか知りながら食べれば理解も深まり、おいしさも倍増します。

春の彩り野菜のお膳 PLATTER_詳細説明

本日のコンブチャ・ごまどうふ

春の彩り野菜のお膳 PLATTER_本日のコンブチャとごまどうふ

  • 「本日のコンブチャ」美容効果の高い酵素やアミノ酸、ビタミンを多く含む植物由来の発酵飲料。優しい酸味が身体をめざめさせてくれます。
  • 「ごまどうふ」葛粉で丁寧に練り上げた滑らかな黒胡麻豆腐。抗酸化作用のセサミンやアントシアニン、ビタミンEがたっぷり含まれた一品。

「本日のコンブチャ」は、やさしい酸味とさっぱりとしたドリンクです。やさしい酸味で食欲が刺激されます。

春の彩り野菜のお膳 PLATTER_ごまどうふ

先ほど写真の「ごまどうふ」では、かなり真っ黒に見えますが、アップにして撮影すると、つぶつぶのごま感が少しは伝わりますかね。光の加減でこんなにも違う色に見えるとは不思議です。

ごまの香りがして、もちっとした食感でおいしかったです。

お膳PLATTER(左)

春の彩り野菜のお膳 PLATTER_左

奥の列の左から右、手前の列の左から右、の順でご紹介していきます。先ほどのメニュー説明の番号をそのまま使っていますので番号順がバラバラです。

  • ① 春野菜のスパニッシュオムレツ
    春野菜たっぷりのスパニッシュオムレツ。爽やかなグリーンマスタードがアクセントに。
  • ② ふきと山うどの白和え
    旬のふきと山うどをごまたっぷりの白和えに。野菜の苦味はストレスを軽減すると言われています。
  • ③ 焼き筍と野沢菜のタップナードソース
    オリーブのタップナードソースは、ビタミンEを多く含みコレステロールを下げる効果も。
  • ⑥ 春キャベツのヴィーガンロール、春じゃがいものファルス
    新じゃがいものファルスを春キャベツで包みました。野菜の旨味がギュッと詰まった一品です。
  • ⑦ 明日葉と山菜のお浸し
    滋養強壮の薬草として知られ、苦味が美味しい明日葉と、春の山菜をお浸しにしました。

②ふきと山うどの白和えは、とてもいい香りで和を感じさせるお味でした。また、⑥春キャベツのヴィーガンロールは、お肉を使っていないということで、一般的なロールキャベツよりも軽い口当たりで、おいしかったです。

mお膳PLATTER(右)

春の彩り野菜のお膳 PLATTER_右

奥の列の左から右、手前の列の左から右、の順でご紹介していきます。先ほどのメニュー説明の番号をそのまま使っていますので番号順がバラバラです。

なお、③筍のメニューがどちらの写真にも写っているので2回登場しています。

  • ③ 焼き筍と野沢菜のタップナードソース
    オリーブのタップナードソースは、ビタミンEを多く含みコレステロールを下げる効果も。
  • ④ かぶら餅のヴァプール、柚子胡椒バター添え
    みずみずしい春のかぶを蒸しあげてかぶら餅に。柚子胡椒バターと一緒にお召し上がりください。
  • ⑤ ケールとローストビーツのサラダ
    オーブンでじっくり甘みを引き出したビーツに、ケールと季節の柑橘を合わせました。
  • ⑧ 大豆ミートとかき菜の白みそのフリカッセ
    低カロリー、高たんぱく質の大豆ミートを白味噌風味の豆乳クリームソースで煮込みました。
  • ⑨ 精進だしで寄せたグリーンビーンズのテリーヌ
    たんぱく質や食物繊維が豊富な豆をどんこと昆布の精進出汁で寄せてテリーヌに。

④ かぶら餅のヴァプール、柚子胡椒バター添えが、ちょうどいい歯ごたえと少しこってりしたバター風味で、とてもおいしかったです。⑧ 大豆ミートとかき菜の白みそのフリカッセは、大豆ミートの大豆っぽさがなく、上手に調理されているなと思いました。

水戻し不要で、おいしい大豆ミートもあるので、普段から活用していきたいですね。

《参照》【発芽大豆ミートSOYCLEとは】レシピ・作り方・メリットとデメリット

玄米雑穀ごはん&新たまねぎとセリのスープ

  • 玄米雑穀ごはん:白米と玄米をブレンドし、栄養たっぷりな10種の雑穀を混ぜて炊き上げたご飯。

ふっくらとした白米の食感を残しつつ、バランスよく玄米を配合していて良いアクセントになっています。玄米が苦手な方でもおいしく食べられそうです。

春の彩り野菜のお膳 PLATTER_新玉葱とセリのスープ

  • 新たまねぎとセリのスープ:柔らかく甘みが強い新たまねぎと、β-カロチンとビタミンCが豊富なセリのスープ。

新たまねぎとセリ、お出汁の味がとても癒される味です。和風のスープですが満足感がありました。

本日のボタニカルティー

春の彩り野菜のお膳 PLATTER_本日のボタニカルティー

  • 本日のボタニカルティー:ルイボスティー

最後にあたたかいルイボスティーで、ほっと癒されます。ルイボスティーはノンカフェインで、便秘の方にはうれしいマグネシウムと食物繊維が豊富に含まれています。美容健康を気にされる方にもおすすめです。

《参考》【口コミ】エルバランシアのルイボスティー定期購入~休止・解約まで

【まとめ】REVIVE KITCHEN THREE HIBIYA

とても雰囲気が良くゆったりと過ごせる素敵なレストランでした。

わたしがいただいたランチのコース「春の彩り野菜のお膳 PLATTER」3,080円だとちょっと高いかなと思いましたが、あれだけの品数が楽しめて、ゆったりとした空間でいただけるとコスパは悪くないかなと思いました。感じ方は人それぞれなので、ぜひ皆さんに行ってみてくださいね。

また、外食となると、塩分や脂質、添加物などを摂りすぎてしまうメニューが多くありますが、ヘルシー志向の方も気にすることなく食べられると思います。

今日食べたもので未来の自分が作られます。時にはジャンキーなものも良いですが、食事の質には気をつかっていきたいところです。

良質な栄養を摂っても、身体が存分に吸収できる状態でなければ効果も発揮できませんので、定期的にファスティングをして体をリセットして、整えることも大切です。

《参照》【発芽大豆ミートのレシピ】フレッシュトマトのミートソース玄米パスタ

《参照》【ファスティングとは】断食との違い・ダイエット&デトックス効果

春の彩り野菜のお膳 PLATTER_右
最新情報をチェックしよう!